24H耐久サバゲ2007/07/19 23:17

週間天気予報がすっぱりと外れて、
天気に恵まれた、6月16日〜18日。
毎年恒例の「おとなの文化祭」こと、スプラッシュ24H耐久戦に
連合軍兵士として参戦してきましたよ。

○101空挺 烏合衆小隊
今回は、あ〜る先輩をはじめ、
白いおとうと、BNR32、次郎丸、まいやぁ、
と、NAM101空挺コス。
カラスなのに。

NAMつながりで、
特殊部隊な迷彩の、みよしん
オールアメリカンズな、イトキチ
バー○ズな、いしやん
夏はやっぱりNAMでしょ。


○バネ大将
九州からやってきた漢。
年齢を超越したカリスマ性で、
連合軍大将に大抜擢。
ゲームスタート直前に、
ピエールがあおって、演説をしてもらいました。
結構感動的な演説。

「いま世界で一番幸せなのは、
これから24時間もサバゲが出来る、私たちである!
左手は、添えるだけ!!(?)」


○疾風!次郎丸!!
I谷のフラッグ攻防戦。
Xポイント方向より、多数の敵が進入。
無線で応援要請をすると、
駆けつけたのは、次郎丸。
そのまま突出して、敵を排除。
立派になられました。
次郎丸をはじめ、まいやぁも、
率先して、作戦行動や、作業を行なっているのが、
各所で見られて、若手の成長を実感した所存。


○「ピエールさんの耐久はこうなんだ。」イトキチのコメント
本部に補給に戻ると、
心が折れた様子で呆けているイトキチ。
前線で心にキズを負ったらしい。(w
そんなイトキチを伴って、I谷のフラッグ守備へ。
前線は味方が押し込んで、
静かな雰囲気のI谷のフラッグ。
警戒しつつ体を休めていると、冒頭のイトキチのコメント。



○初めての捕虜
陣地に戻って、他の参加者と談笑していると
うしろから肩を叩かれる。
振り返ると、ないカモのバイちゃんとでんすけさんコンビ。
二人って連合軍だったっけ?とクエスチョンマークを飛ばしていると、
でんすけさんが「捕虜ね。まあ遠足だと思って。」
ゲリラ陣地近くまで連衡されると、
バイちゃんが味方撃ちでヒット。
でんすけさんに連れられて、ゲリラ本陣へ。


○有言実行
ゲリラ本陣には、たむたむさん。
挨拶をしているうちに、解放宣言。
たむたむさん、バイちゃん、でんすけさんに
「お礼は、戦場にて白い弾で。」
と言い残して陣地へ戻る。

みよしん、FUSEと一緒にC小屋付近へ進軍。
左側から攻撃を受けて、味方がつぎつぎと撃ち取られる。
FUSEもやられて、発射予測地点を注視しながら潜んでいると、
たちあがった敵の影。
セミで3発打ち込むと、ヒットしたのは、でんすけさん。

ラヂオ出演と陣地交代を済ませてから、
陣地交代時間終了後、
烏合メンバーが次々と倒れる(眠る)中、一人で出撃。
と、すでにイーストとウエストの境界まで攻め込まれている。
Aポイントのフラッグ近くでヒットを貰って、本部へ帰り、再出撃。
イーストとウエストの境界で待ち構えると、
聞き覚えのある声が敵を指揮している。
その声の主は、たむたむさんとバイちゃん。
こちらは、プローンして、通路から頭をだす敵を一人づつ狙撃する作戦。
ポイントマンのバイちゃんを獲って、
名前も知らない敵を2〜3人獲って、
たむたむさんも獲った、ところでヒットを貰う。

本部へ戻って、生き返ってから、
眠っていた、あ〜る先輩を
「敵が攻め込んでいます」と起こして、いっしょに戦線へ。
前線を押し上げて、
Bポイントの先で、狙撃位置に入る。
いつものコンビネーションで、狩をしていると、
11時方向5メートル先のブッシュに殺気。
フルで一斉射すると、
「うひゃひゃひゃ・・・・」の笑い声と共に立ち上がったのはバイちゃん。
(もちろんヒットコールの後 w)
「あ〜るさん、ピエールさんのコンビを、捕虜にしそこねた。また来るぜ。w」
と言って去っていった。
と思ったら、15分もしない内にやってきた、バイちゃん。
(ほんとにくるんだものw)
今回は、あ〜る先輩が討ち取りました。

ってかんじで、
宣言どうり、白い弾でお礼は返せました。


○ナ●色片思い
出演予定のラジオの時間が近づき、
無線による、ラジオブースへの出頭命令に応じて、
ブースに行くと、
●チ色の、白いおとうと、バネ隊長。
ワイ○ドギース風味の、ヨースケ。
ラジオの模様はスプラッシュWebサイトにて公開中。
メインパーソナリティーのバネ隊長の演出プランにそって、
がんばりましたよ。(w


○ブロークンアローと折れた心
陣地交代停戦終了後、
あ〜る先輩とのコンビで孤軍奮闘。
一時はA〜Bライン前方へ戦線を押し上げるが、
戦力不足で戦線が維持できない。
あ〜る先輩は仮眠程度、私は睡眠無し。
6時頃、本部にもどると、いぇのひとからの差し入れの朝ごはん。
一息ついて、頂いていると、
大会委員長より「ブロークンアロー」勧告。
「大将が不在の為、受け入れられません。」と回答したものの、
大会委員長判断で「ブロークンアロー」発動。
ゲリラが引き返すなか、合流した友好チームのガンズさんたちと、
戦線の押し込みをはかる。
が、味方は依然戦力不足。
敵の散発的な攻撃の流れ弾を貰った時点で心が折れました。
「出来る事はやったよ・・・」


○連合の逆襲
心折れて、ラジオブースから観戦。
終了時間が近づいて、やっと元気になった連合軍。
突撃の準備を整える中、
潜伏中の裏烏合より入電。
「ゲリラがすぐ近くで総攻撃の準備を整えています。
この交信が最後になります・・・・・」
カッコイイ。
一緒に観戦していた、白いおとうとといっしょに
感動を味わった。
直後、両軍の総力をつぎ込んだ突撃戦。
林道を挟んで、
壮絶という形容が相応しい戦いが
時間終了まで行なわれた。


○以心伝心
閉会式が終了して、
参加者がだんだん帰っていく中、
たむたむさんから
「良いお手前でした」とのお言葉。
バイちゃん、でんすけさんとは、
無言で微笑みながら、敬礼を交わした。


○所感
結果は連合が惨敗。
ブロークンアローが決定的。
勝てない戦いではないと思うが、結果がすべて。
次回はそろそろ勝ってもいいんじゃないかなと。

7月6日〜8日2007/07/19 23:17

7月6日
秘密基地入り
釣の準備をして、
4:00ごろ就寝


7月7日
9:00ごろ起床
いつものダム湖へ。

壱号艇:Meisai、たぁぼぅ
弐号艇:白いおとうと、白いおとうとの友達(女子)、ピエール

月末の野尻湖遠征に向けて、3ポンドのラインを試す。
やたらと飛ぶし、コントロールが難しい。
今回本命の12ポンドと交互に投げて、
操船もしている内に調子が狂い始め、歯車が噛み合わず、スランプ状態。

白いおとうとに操船を代わってもらって、
12ポンドをキャストすると突然重くなるロッド。
根がかりかと思い、船を寄せていくと、引き込まれる感覚。
倒木の下に入り込まれるのを引き出して、
女子にタモを持ってもらってランディング。
メジャーで計ると40cm。
ポイントを変えて、42cmもゲット。

白いおとうとは、30cm台を5〜6本

女子は、ルアー釣は初めてなのに、(前回はえさ釣)44cmをゲット。
さらに、薄暗くなってから、白いおとうとに「どんどん投げないと」と促されて、
「ポイッ」と言って投げたら、「なにかかかりました。」と物凄い引き。
ボートもどんどん引き寄せられながら、なんとかボート脇まで寄せたら、
突然、ロッド(白いおとうと所有のお気に入り)が真ん中から折れる。
女子は諦めかけたが、白いおとうとがラインをつかんで、
ピエールがタモですくい上げた。
「でかい!!」
興奮して、大騒ぎの白いおとうと と ピエール。
引き気味の女子。
横にして、口を閉じて計ると56cm!!
大騒ぎを聞きつけてやってきた、Meisai、たぁぼぅも大きさにびっくり。
5月にMeisaiが釣り上げた55cmのレコードを2ヶ月で更新。
初心者なのに。

教訓
デカバスは、口が伸びるので、
横にして、口を閉じて、計ること。