24H耐久 第6回の裏 <開戦前夜>2007/10/11 22:39

「旗や捕虜などいりません。力で圧倒します。」

スプラッシュ24時間耐久戦 6回の裏
開戦前夜(10月5日)のブリーフィングでの
連合軍参謀本部の作戦指令は過酷なものだった。
「休憩は2時間だけです。」

「あんた、いつもそうだ!」
作戦立案者の 白いおとうと参謀 への非難ともとれる声もあがったが、
声の主である烏合衆面々の、口調や表情は自信ありげであった。

秘密基地に終結したいつものメンバーは、
各自の装備を準備したあと、作戦にそなえて休息に入った。

つづく

24H耐久 第6回の裏<イトキチフラッグ>2007/10/15 01:23

明けて、Xデイ(10月6日)。

「いつも通りラジオや、コスプレをこなして、ゲリラの目をあざむく」
という指示の元、ラジオブースや本陣の準備をしていると、
懐かしい顔がやってきた。

彼女が出来てからすっかりご無沙汰だった、イトキチ。
(秘密基地は数ヶ月こないと懐かしいとか言われてしまう…)

「この作戦が終わったら、結納なんですよ。
三月には式をあげるので、きてくださいね。」

映画だったら、イトキチ死んじゃうね…


つづく

24H耐久 第6回の裏<戦国生存遊戯>2007/10/15 22:11

準備をこなし、
バネ閣下、白いおとうと参謀とともに、
陣羽織で身を包み、烏帽子を被って開会式へ。
異様な3人組に会場がザワつく。

主催者に
「勝つ気ねえな」
と言わせたコスプレであったが、
連合の将兵らは、
「後がない。まさに背水の陣」
と気合をいれた様である。

開会式終了後、
着替えに戻る途中、
木月会のケン隊長が、
「ピエール殿は戦線に出ないのですか?」
の問いに
「出陣するよ。このコスは開会式だけ。」
と答え秘密基地で準備をする。


つづく

24H耐久 第6回の裏<開戦>2007/10/16 21:10

連合軍本陣前に集合した
ポンプ小隊
すみ姉、対戦車、ドン、ピエールの4名
分隊長に任命されたバルバロッソは作戦前の事故で負傷欠場
(どこかの映画のピンポンで転んで骨折した兵隊の役 w)

今回は、Westスタート。
任務は、Cポイント防衛。
M60の対戦車と、Minimiのドンのガンナーコンビが大活躍
敵前線に途切れ無くBB弾を降り注ぐ。
特に、対戦車の○イメカボを移植したM60は絶好調。
的確な射撃で、敵戦力を次々と削り取った。
ポンプ小隊っていうか、分隊支援小隊。(w

戦線が形成され膠着状態が続いてしばらくしたとき、
Aポイント方面より3名のゲリラ。
フラッグを持った先頭の1名を討ち取って、本陣へ連絡。
「後方よりゲリラ3名。フラッグを持っています。」
本陣経由で運営に連絡が行き、主催が到着。
3名のゲリラはフィールドの外を通ってきた為、
フラッグタッチは無効。となった。

1800本陣よりの指示で、
ポンプ小隊に2時間休憩が与えられた。


つづく

24H耐久 第6回の裏<川への増援>2007/10/17 19:32

休憩後のポンプ小隊は、
C地点、サイゴン裏、等を転戦し、
フロントの部隊のバックアップと戦線の維持に務めた。

本陣指令
「ピエールは小隊指揮権を対戦車に委譲し、偵察任務にあたれ。」
によって、
バックアップの一枚後ろから戦況を本陣へ送る。

サイゴン裏にて偵察中に、
開戦直後から川の中で頑張ってきた、まいやぁより増援要請。
「増援を要請する。膀胱が破裂しそうだ。」
本陣の、あ〜る参謀より、
「うごきまわるスナイパーを送る。無理をするな。」
の交信を受けて、うごスナが合流。
援護射撃を行なって川へ送り込もうとするが、2回失敗。
川のまわりはラジオ局からの灯りで照らされて、
林道上の土手からも丸見え。
3回目にルートを変えてなんとか送り込みに成功する。

下通路は膠着のまま陣地交代の時間を迎えた。


つづく