11月2日〜4日 シーバス釣大会2007/11/14 00:10

すっかり釣倶楽部の烏合衆です。



11月3日19:00〜4日7:00のシーバス釣大会に参加してきました。


11月2日深夜
白い伯爵といっしょにポイントの下見。

大会ルールは、
ざっと、
・おかっぱり限定
・ウエーディングはOK
・時間内に戻ってきて検量。
・写真審査
・同サイズは先着上位

白い伯爵の事前リサーチで
河口を3つ、防波堤を1つと、
潮の満ち引きから予定時間が設定されていたので、
ポイントの確認と、情報の聞き込み、駐車場の確保をメインに。
秘密基地帰還:3日6:00頃


3日11:00
ピエール起床

同14:00
白い伯爵起床

14:30
買い逃し品の買出し。

18:00
会場本部前着
総参加者は27人

今回参加の身内、
・Meisai
・いしやん
・白い伯爵
・次郎丸
・ピエール

Meisai と いしやん は優勝候補。
いつものウエーディングポイントへ個人行動。

白い伯爵、次郎丸、ピエールは
シーバスおかっぱりはほぼ素人。
チームを組んで入賞を目指した。

一つ目のポイント
小さめの河口付近。
潮の上がり始め。
2時間ほどねばるが、当りなし。

二つ目のポイント
やや大きめの河口付近
潮の上がり止まり。
魚影は濃く、ボラのジャンプは多かったが当り無し。

三つ目のポイント
大きな河口付近
潮が下がり始める。
先攻者2名ほど。
白い伯爵はその間に入って橋脚攻め。
私は橋脚から河口より。
次郎丸は河口付近
しばらくして、やや集中力が欠けてきたときに、
次郎丸を見ると、竿を煽ってやたらと大きなアクション。
まるで根がかりを外している様だと思っていると、
水面が跳ねる。
無線機から、
「ヒット!ヒット!!次郎丸、ヒットです!!!」
次郎丸がハンドランディングしてサイズを計ると、55cm。
MeisaiへTel報告。

この時点で、Meisaiも釣果0。
今大会は激シブ。
ローサイズの戦いを予想した。

30分ほど後、
Meisaiより連絡。
「55cm位を1本ゲット。ウエーディングなので正式計測はこれから。」

四つ目のポイントへの移動前に作戦会議。
「同サイズは先着上位」のルールから、
白い伯爵を先に四つ目のポイントへ降ろしてから、
次郎丸とピエールが本部でウエインイン。
先行逃げ切り策をとった。

四つ目のポイント
テトラ護岸
に戻って、白い伯爵と合流。
次郎丸は、疲れと満足で休憩。
私は新品のルアーを1投目でロスト。
気持ちが折れてノーフィッシュで納竿。
白い伯爵は1時間ほど粘ったが、時間切れでノーフィッシュ。
7時の閉会式に本部へ。

本部駐車場へ戻ると、
ウエインイン締め切り15分前。

うれしげなMeisaiは60cmで暫定1位。
次郎丸は55cm暫定2位。
同じ55cmを釣った参加者が「先着上位」のルールで暫定3位

ハイテンションで戻ってきた いしやんは
「キーパーサイズ40cm以上」が無くてルール上ノーフィッシュ
(30cm台は釣れたらしい)

ウエインイン締め切りが近づくにつれて、
続々と参加者が戻ってくる。
大半がノーフィッシュだが、キーパーサイズもちらほら。
ドキドキしながら盛り上がる5人。
7時になってウエインイン締め切り。

順位は変わらず、
優勝 Meisai
準優勝 次郎丸
3位 他の参加者のひと

タフコンディションのなか、結果を出した、Meisai。
自分で選んだルアーで、55cmを釣り上げた、次郎丸。
キーパーサイズは出せなかったが自分の釣をやりきった いしやん。
次郎丸の準優勝にプラと先行逃げ切り作戦で貢献できた 私ピエール。
とそれぞれ満足した面々であったが、
ひとり、白い伯爵は、
自分のノーフィッシュという結果に不満足気であった。(w

シーバス初GET2007/11/20 23:21

73cm
総合アウトドアエンターテイメントサークルの烏合衆です。(w

11月17日(土)
シーバス釣にいってきました。
メンバーは
 Meisai
 Meisaiの友達
 白い伯爵
 ピエール
Miesai所有のクルーザーで。

木曜日に、いしやんが乗り合い船で爆釣したという情報から
かなり期待できたので。

金曜日に秘密基地入りして、
準備&24時間営業の釣具屋へ買出し。
眠ったのは、4:00。
起床は5:00。
いつもどおりの強行軍。(w

船橋港から出航
船首に、白い伯爵と私。
後部デッキに、MeisaiとMeisaiの友達。
まわりが釣り上げていく中、
私は、40cm台と60cm台をバラす。
60cm台は、タモですくう瞬間にバレてしまった。
ルアーを見るとハリが伸びている。
Miesaiが「このルアーはハリが良くないので、交換しておかないと。」
交換ハリがないので、とりあえずペンチでハリを修整。

後部デッキ組が休憩で場所が空いたので、
移動してキャスティング。
3投目でヒット。

ハリが伸びるのが怖かったので、巻き合わせ。
と急に引かれて、ドラグが悲鳴を上げる。
竿を伸されない様に、横に向けて耐えると、
今度は船の下へ潜る。
「これはでかいぞ。」Meisaiがタモをもって駆けつける。
「左舷へ。」
「ドラグをゆるめろ。」
「大事にしすぎるとハリ穴が広がってバレる。」
Meisaiの指示に答えながら、巻き寄せると、大きな魚影。
「でけえ!」
落ち着いて誘導し、Meisaiのタモへ。
記念撮影後、寸法計測。
73cm
ハードルアーで釣り上げた初めての魚。
初シーバス。
合わせて大物。
大満足。

秘密基地に引き上げて、
メール連絡で駆けつけた、いしやんに報告。
魚とのやりとりは、ばっちりセオリー通り。
あえていえば、
竿を伸されない様に、横に向けて耐えた時に、
しっかり合わせて、ハリを貫通させれば完璧。

今回はハリが弱かったので、
合わせたらバレちゃったかもしれないけどね。