シーバス初GET2007/11/20 23:21

73cm
総合アウトドアエンターテイメントサークルの烏合衆です。(w

11月17日(土)
シーバス釣にいってきました。
メンバーは
 Meisai
 Meisaiの友達
 白い伯爵
 ピエール
Miesai所有のクルーザーで。

木曜日に、いしやんが乗り合い船で爆釣したという情報から
かなり期待できたので。

金曜日に秘密基地入りして、
準備&24時間営業の釣具屋へ買出し。
眠ったのは、4:00。
起床は5:00。
いつもどおりの強行軍。(w

船橋港から出航
船首に、白い伯爵と私。
後部デッキに、MeisaiとMeisaiの友達。
まわりが釣り上げていく中、
私は、40cm台と60cm台をバラす。
60cm台は、タモですくう瞬間にバレてしまった。
ルアーを見るとハリが伸びている。
Miesaiが「このルアーはハリが良くないので、交換しておかないと。」
交換ハリがないので、とりあえずペンチでハリを修整。

後部デッキ組が休憩で場所が空いたので、
移動してキャスティング。
3投目でヒット。

ハリが伸びるのが怖かったので、巻き合わせ。
と急に引かれて、ドラグが悲鳴を上げる。
竿を伸されない様に、横に向けて耐えると、
今度は船の下へ潜る。
「これはでかいぞ。」Meisaiがタモをもって駆けつける。
「左舷へ。」
「ドラグをゆるめろ。」
「大事にしすぎるとハリ穴が広がってバレる。」
Meisaiの指示に答えながら、巻き寄せると、大きな魚影。
「でけえ!」
落ち着いて誘導し、Meisaiのタモへ。
記念撮影後、寸法計測。
73cm
ハードルアーで釣り上げた初めての魚。
初シーバス。
合わせて大物。
大満足。

秘密基地に引き上げて、
メール連絡で駆けつけた、いしやんに報告。
魚とのやりとりは、ばっちりセオリー通り。
あえていえば、
竿を伸されない様に、横に向けて耐えた時に、
しっかり合わせて、ハリを貫通させれば完璧。

今回はハリが弱かったので、
合わせたらバレちゃったかもしれないけどね。

11月2日〜4日 シーバス釣大会2007/11/14 00:10

すっかり釣倶楽部の烏合衆です。



11月3日19:00〜4日7:00のシーバス釣大会に参加してきました。


11月2日深夜
白い伯爵といっしょにポイントの下見。

大会ルールは、
ざっと、
・おかっぱり限定
・ウエーディングはOK
・時間内に戻ってきて検量。
・写真審査
・同サイズは先着上位

白い伯爵の事前リサーチで
河口を3つ、防波堤を1つと、
潮の満ち引きから予定時間が設定されていたので、
ポイントの確認と、情報の聞き込み、駐車場の確保をメインに。
秘密基地帰還:3日6:00頃


3日11:00
ピエール起床

同14:00
白い伯爵起床

14:30
買い逃し品の買出し。

18:00
会場本部前着
総参加者は27人

今回参加の身内、
・Meisai
・いしやん
・白い伯爵
・次郎丸
・ピエール

Meisai と いしやん は優勝候補。
いつものウエーディングポイントへ個人行動。

白い伯爵、次郎丸、ピエールは
シーバスおかっぱりはほぼ素人。
チームを組んで入賞を目指した。

一つ目のポイント
小さめの河口付近。
潮の上がり始め。
2時間ほどねばるが、当りなし。

二つ目のポイント
やや大きめの河口付近
潮の上がり止まり。
魚影は濃く、ボラのジャンプは多かったが当り無し。

三つ目のポイント
大きな河口付近
潮が下がり始める。
先攻者2名ほど。
白い伯爵はその間に入って橋脚攻め。
私は橋脚から河口より。
次郎丸は河口付近
しばらくして、やや集中力が欠けてきたときに、
次郎丸を見ると、竿を煽ってやたらと大きなアクション。
まるで根がかりを外している様だと思っていると、
水面が跳ねる。
無線機から、
「ヒット!ヒット!!次郎丸、ヒットです!!!」
次郎丸がハンドランディングしてサイズを計ると、55cm。
MeisaiへTel報告。

この時点で、Meisaiも釣果0。
今大会は激シブ。
ローサイズの戦いを予想した。

30分ほど後、
Meisaiより連絡。
「55cm位を1本ゲット。ウエーディングなので正式計測はこれから。」

四つ目のポイントへの移動前に作戦会議。
「同サイズは先着上位」のルールから、
白い伯爵を先に四つ目のポイントへ降ろしてから、
次郎丸とピエールが本部でウエインイン。
先行逃げ切り策をとった。

四つ目のポイント
テトラ護岸
に戻って、白い伯爵と合流。
次郎丸は、疲れと満足で休憩。
私は新品のルアーを1投目でロスト。
気持ちが折れてノーフィッシュで納竿。
白い伯爵は1時間ほど粘ったが、時間切れでノーフィッシュ。
7時の閉会式に本部へ。

本部駐車場へ戻ると、
ウエインイン締め切り15分前。

うれしげなMeisaiは60cmで暫定1位。
次郎丸は55cm暫定2位。
同じ55cmを釣った参加者が「先着上位」のルールで暫定3位

ハイテンションで戻ってきた いしやんは
「キーパーサイズ40cm以上」が無くてルール上ノーフィッシュ
(30cm台は釣れたらしい)

ウエインイン締め切りが近づくにつれて、
続々と参加者が戻ってくる。
大半がノーフィッシュだが、キーパーサイズもちらほら。
ドキドキしながら盛り上がる5人。
7時になってウエインイン締め切り。

順位は変わらず、
優勝 Meisai
準優勝 次郎丸
3位 他の参加者のひと

タフコンディションのなか、結果を出した、Meisai。
自分で選んだルアーで、55cmを釣り上げた、次郎丸。
キーパーサイズは出せなかったが自分の釣をやりきった いしやん。
次郎丸の準優勝にプラと先行逃げ切り作戦で貢献できた 私ピエール。
とそれぞれ満足した面々であったが、
ひとり、白い伯爵は、
自分のノーフィッシュという結果に不満足気であった。(w

10月20日(土曜日) バス釣2007/10/24 00:08

会社の先輩と川口湖へいく予定を変更して、
白い伯爵の提言により、いつものダム湖へ。
会社の先輩 BB King さんもいっしょに。

早朝5:00に秘密基地へ集合して、6:00に出航。

船の都合で、
乗船は、BB Kingと私。
白い伯爵、たぁぼぅ は おかっぱり。

ダムサイトは比較的水が良いが、おかっぱり隊に任せて上流へ。

上流は場所によってターンオーバーのところと水の良いところが混在。

実績のある水の良いところを探しながらの釣。

鉄板の一級ポイントで投げたると当りあり。
引き寄せるがすっぽ抜ける。
それ以降は当り無し。

ポイントを探りながら移動するがしばらく当り無し。

ゲストのBB Kingの風景鑑賞を兼ねて滝ポイントへ移動。

しばらく撃ったところで、私の電池切れ。
立ち木に船をつないで、30分ほど仮眠。

目が覚めてから、
チャートのヤマセンコーで広くさぐる作戦に変更。

馬の背を横切る様に引いてくると当りアリ。
合わせて寄せると30cmオーバー。

ランディング&リリースして、
もう一度同じ様に引いてくるとまた当り。
が今度はスッポ抜ける。
でも、パターン発見。
同じワームをBB Kingに渡して、ランガン開始。
よさげなポイントを指示してどんどん撃っていく。
私は40cmオーバーを追加。
BB Kingは当りなし。

15:00ごろ白い伯爵より電話
「Meisaiが船をもってきたので本湖で合流」
合流して、ガイドをMeisaiと交代。
キャプテンピエール号にMeisaiとBB Kingが乗り込む。
私は3人乗りへ移って、白い伯爵とたぁぼぅを迎えに。

暗くなるまで釣が、追加無し。
ゲストにやさしいダム湖のジンクスは続かなかった。

秘密基地に帰着後、
皆より、
「ゲストに釣らせないで、自分が釣るのはガイド失格である」
と非難を受けた。(w

烏合衆釣部 第一回遠征2007/08/08 22:01

雑誌の表紙風
7月26日(木)〜7月29日(日)
テーマ「スモールマウスってどうよ」

7月26日(木)
いつもの秘密基地へ集結した、
烏合衆釣部遠征メンバー
 Meisai : 今回の遠征準備で破産寸前(w
 白いおとうと : 財政破綻済(w
 BNR32 : おこずかいをなんとかやりくり
 ピエール : ボーナスをほとんどつっこんだ
Meisaiに引きこまれて(w、
この一年でりっぱな釣バカになった面々。



7月27日(金)
1:00 出発
録画した釣ビジョンの「2006野尻湖戦」を見つつ
気分を盛り上げながら、高速を突っ走る。

5:00 野尻湖着
予想より早めに二日間の宿とボートを借りる
「レイクサイドホテル」に到着。
桟橋で、早速バスを見つけ、竿を出す面々。
30分ほどで、Meisaiが1本釣り上げる。
そんなことをしながら準備開始。

7:00 出航
グーパーで船割り
○壱号艇
 Meisai
 BNR32
○弐号艇
 白いおとうと
 ピエール

弐号艇は、弁天島で虫パターンでトップ狙いの作戦。
厳選のルアーにそれぞれバイトはあるが、
フッキングには至らない。
ポイントを変えたり、
ディープを狙ったり、いろいろやってみたが、
結局坊主。

16:00 帰航
壱号艇はMeisaiが1本釣り上げたらしい。
夕方までフテ寝して、
夕マズメをホテル前で釣して、
夕食後、泥の様に眠る。



7月28日(土)
7:00 出航
グーパーで船割り
○壱号艇
 Meisai
 ピエール
○弐号艇
 白いおとうと
 BNR32

金曜日より風が強く、荒れ模様。
弁天島を攻めるが、風裏のポジションは船が多く、
風表は波で釣にならない。
見切りをつけて、
風裏のポイントを探す。
要免許の船外機付きは移動が楽。
アタリもないまま移動して、
ディープ狙い。がそこもアタリなし。
しばらくすると、急に暗くなって雨が落ち始める。

11:00
カッパをとりに戻って、ついでに食事。
また雨の中、出航。
人が減ってプレッシャーが下がり、
雨で上を意識し始めたところを狙う。
2回ほどアタリがあったが、乗せきれず。
恵みの雨も上がってしまう。

16:00
帰航。
Meisaiがたまたま話しかけたのが、
NBCで優勝経験のあるミゲルさん。
ホームレイクの木崎湖の解説をしてもらって、
貸ボート屋を紹介してもらって、
日曜日は木崎湖行き決定。

19:00
野尻湖の花火大会をホテル部屋の窓から
一等席で見物。
なかなか盛大な花火大会だったが、
水上花火をバコバコあげているのを見て。
「バスは平気なのか?」と少し心配。
次の日は木崎湖に行くので関係ないですが。(w

22:00
明日は4:30起きの予定で就寝。

7月29日(日)
「寝過ごしたぞ」
Meisaiの一声で起床。
皆飛び起きて、
寝坊したと思って時計を見ると、時間は、3:30。
いつもはエンジンのかかりが悪い、白いおとうと、BNR32も、
すばやく支度して、
4:00 出発

6:00 木崎湖着
7:00 出航
グーパーで船割り
○壱号艇
 Meisai
 BNR32
○弐号艇
 白いおとうと
 ピエール

私の釣果は、朝のうちに、
チビラージマウス
チビスモールマウス を1本づつ。
白いおとうと談:
「ピエールさんがめずらしく、”釣気”を出していた。」

昼食後、
白いおとうとの「お願い巡礼」に付き合って、湖畔を自動車で一周。
「魚探で、湖底に隠してあるUFOを探すべ。最優先事項で。」(w

午後は、
○壱号艇
 Meisai
 白いおとうと
○弐号艇
 BNR32
 ピエール
連日の釣行で疲れた上に、波が高いので、
BNR32に船頭を代わってもらう。
風裏を探しつつ釣っていると、
睡魔に襲われて、少し仮眠。
以降は1回アタリがあったものの、それで終了。

17:00 帰航
10:20 自宅到着

そんなこんなで、珍道中は終了。
スモールマウスは渋かった。
いつものダム湖が天国のように思えるくらい。(w

7月6日〜8日2007/07/19 23:17

7月6日
秘密基地入り
釣の準備をして、
4:00ごろ就寝


7月7日
9:00ごろ起床
いつものダム湖へ。

壱号艇:Meisai、たぁぼぅ
弐号艇:白いおとうと、白いおとうとの友達(女子)、ピエール

月末の野尻湖遠征に向けて、3ポンドのラインを試す。
やたらと飛ぶし、コントロールが難しい。
今回本命の12ポンドと交互に投げて、
操船もしている内に調子が狂い始め、歯車が噛み合わず、スランプ状態。

白いおとうとに操船を代わってもらって、
12ポンドをキャストすると突然重くなるロッド。
根がかりかと思い、船を寄せていくと、引き込まれる感覚。
倒木の下に入り込まれるのを引き出して、
女子にタモを持ってもらってランディング。
メジャーで計ると40cm。
ポイントを変えて、42cmもゲット。

白いおとうとは、30cm台を5〜6本

女子は、ルアー釣は初めてなのに、(前回はえさ釣)44cmをゲット。
さらに、薄暗くなってから、白いおとうとに「どんどん投げないと」と促されて、
「ポイッ」と言って投げたら、「なにかかかりました。」と物凄い引き。
ボートもどんどん引き寄せられながら、なんとかボート脇まで寄せたら、
突然、ロッド(白いおとうと所有のお気に入り)が真ん中から折れる。
女子は諦めかけたが、白いおとうとがラインをつかんで、
ピエールがタモですくい上げた。
「でかい!!」
興奮して、大騒ぎの白いおとうと と ピエール。
引き気味の女子。
横にして、口を閉じて計ると56cm!!
大騒ぎを聞きつけてやってきた、Meisai、たぁぼぅも大きさにびっくり。
5月にMeisaiが釣り上げた55cmのレコードを2ヶ月で更新。
初心者なのに。

教訓
デカバスは、口が伸びるので、
横にして、口を閉じて、計ること。