24H耐久 第6回の裏<宴>2007/10/31 21:28

10月28日(日)都内某所

戦の後は大宴会でしょう。
と、連合各部隊合同の祝勝会を行ないました。
GUN’Sから5名、
木月会 ケンちゃん、
ポンプ小隊 すみ姉
烏合衆 白いおとうと、あ〜る、たぁぼぅ、FUSE、
どん、ぐっさん、いぇのひと、かめ兄、うごスナ、
対戦車、次郎丸、まいやぁ、私。
(名前が漏れている者は自己申告すること w)

総大将 バネ隊長、烏合主力の F小隊、前線指揮官 SHU−1や、
GUN’S/木月会の主要メンバー など
参加できなかった戦友の分まで、
呑んで語り合ってきましたよ。



24H耐久 第6回の裏<終戦>2007/10/31 21:27

即日開票の結果、
-870pt対-1207pt
連合軍の快勝であった。
フラッグタッチ、捕虜連行のほとんど無い中、
キル数のみでこの点差は、
非常に連合らしい勝ち方だといえるだろう。

連合で戦った各部隊の戦友と挨拶を交わし、
秘密基地に引き上げた。

恒例の打ち上げ。
今回は回転寿司屋へ。
立ち喰い師軍団の模様は、
バネ大将の日記でお楽しみください。(w

早めに睡眠。

明けて月曜日。
有休軍団は秘密基地でダラダラ。
私も目を醒まして起き上がろうと…
腰が痛くて動けません。
一日休んで、すみ姉に塗り薬を貰い、
まいやぁ君に家まで送っていただきました。


もう少しつづく

24H耐久 第6回の裏<サイゴンへ Aポイントへ>2007/10/31 21:25

「疲れました。休んでよいですか?」
あ〜る参謀に許可を頂いて、壕で休む。
夜半のドーピング状態の反動でドロの様に眠る。

目を醒ます。

陣地は相変わらず活気がある。
士気も低下していない。

サイゴンへ向かうと眠る前よりも盛り返している。
今回の連合は実にネバリ強い。

前線指揮官SHU−1も睡魔に襲われ、対戦車と交代する。
対戦車本人は謙遜していたが、
なかなか堂々とした指揮官ぶり。
SHU−1の復帰まで、戦線を持ちこたえさせた。

被弾して後退。

白い参謀より、
「GUN’Sと共にAポイントを確保せよ」
の指示。

GUN’Sの尻についてA−C中間のドラム缶にとりつく。

GUN’Sのコスチュームを見た、A方面の敵から
「烏合は居ないぞ。押し込め」
と声が上がる。
後ろにいた、バネ大将に
「烏合がいないってさ。w」
と笑いかけて、敵戦力を削り取る。
左手ブッシュ通路に突出してきて、
GUN’Sメンバーを撃った敵を返り討ちに。
上通路を匍匐で前進して、顔を出す敵をひとりづつ討ち取る。
が頭にフル掃射を貰って、ズ○ック頭になって後方へ。

とって返して、A攻防戦に戻る。
ここで、終了5分前。

仁王立ちの敵に掃射。
手ごたえがあったが、撃ち返されてヒット。
こちらのコール後、敵もヒットコール。
急いで、陣地に戻るが、
前線に戻る前に終了コール。
地獄の24時間が終了した。


まだつづく

24H耐久 第6回の裏<俺を置いて行け>2007/10/30 22:42

1時間ほどB上タコツボで粘るが、じょじょに敵が浸透し、
着弾が近づく。
山なりの流れ弾を貰って陣地へ戻る。

本陣に出頭すると、死体の様に倒れている大柄の人物。
バネ大将である。

バネ大将の寝姿は、
M14を抱え、うつ伏せに、まるで、
前線に向かう途中で前のめりに倒れ込んだ様であった。

陣地で放心している、イトキチにバネ大将の寝姿を見せて、
ひとしきり楽しんでから出撃。

イトキチとサイゴンへ取り付く。
そこで、突然、睡魔に襲われる。
(暖かくなってきたからね)

「俺を置いて行け」

イトキチに伝えて、身体を横たえる。
が、敵が肉迫。
起き上がって反撃するが被弾し後退する。


つづく

24H耐久 第6回の裏<Bポイント攻防戦>2007/10/26 19:30

B上のタコツボに、F小隊隊長のいしやんが取り付く。
が、やや突出した為、孤立状態となる。
「増援を! ここからなら敵の本営に蓋ができる。」
が、敵の弾幕で味方も近づけない。
「増援を! 弾が切れる!」
増援を出せないまま一時、B上タコツボを撤退する。

下通路を見ると、
被弾して後退する木月会ケン隊長。
奮戦にサムアップ。
敬礼で返礼を受ける。

フルオート解禁後、前線を押し込んで、Bポイントを制圧。
B上タコツボを散弾料理長が確保した。

文字どうり、カ○撃ちである。

匍匐で前線を抜けてくる敵(あの漢とあの漢w)を
友軍と協力しながら排除して、
B上タコツボの散弾料理長を援護する。

銃弾に倒れた(ウソ。体内バッテリーが切れた)
たぁぼぅに変わり、
本陣指示によってSHU−1が前線指揮官を引き継ぐ。
突撃前衛を自認するSHU−1であるが、
さすがは烏合の主力。
堂々とした指揮官ぶりであった。

1時間ほど粘って、散弾料理長が弾切れで後退。
B上タコツボを私が引き継ぐ。

敵本陣より、こちらを挑発する声が発せられる。
「くやしいのう、くやしいのう、弾が届かないのう・・・」

こちらの弾は届くぞ。くやしくもないし。
きっと本人がくやしいのだなと、
弾道を見越した掃射を行なうと、みごとゲット。
しばらく声が聞こえなくなるがすぐに始まる。
数回繰り返して、弾のムダだと、相手にするのをやめて、
突撃してくる敵兵のみに掃射をあびせる。

挑発の声にキレた、中腹にいた対戦車が、
「始末させてください。」と無線交信。
本部指示も
「相手にするな。弾のムダである。」w


つづく